実験用のSignGloveを両手に装着して動作を確認する様子

日本科学未来館で実施予定

実験協力者募集

手話を音声・テキストへ。音声を手話へ。
双方向のコミュニケーションを体験しませんか。

参加は原則当日整理券/手話話者・手話学習者は事前予約も可能です

30分以内受付からアンケートまで
当日整理券10:00・13:00に配布
顔の記録なし顔画像・顔映像は記録しません

SignGloveとは?

手話と音声を、互いに伝わるかたちへ。

SignGloveは、手指の動きをセンサで直接計測する研究用スマートグローブです。手話を音声・テキストへ、相手の音声を手話アニメーションへ変換し、1対1のやりとりを支えます。

日本語手話利用者

手話で伝える
手話音声・テキスト
手話アニメーション音声

一般来館者

音声で返す

やりとりを繰り返し、単語単位の双方向コミュニケーションを体験します。

どんな実験?

まずは、100の手話単語から。

第1期は「1つの手話表現=1単語」という明確な条件で、手話と音声・テキストの双方向変換を体験します。認識結果を分かりやすく確認し、成功・失敗の理由を調べるための大切な第一歩です。

SignGloveは開発中の研究プロトタイプです。完成製品の体験ではありません。参加者から得られたデータやご意見を、今後の会話レベルの認識とシステム改善につなげます。

研究のステップ

  1. 第1期100語の単語今回の実証実験
  2. 第2期簡単な会話次のステップ
  3. 第3期改良版の検証結果を反映

実験の流れ

受付から終了まで、30分以内。

スタッフが順番にご案内します。SignGloveの装着もお手伝いします。

  1. 01

    受付

    整理券または事前予約を確認し、概要をご説明します。

    1〜2分
  2. 02

    同意

    内容と取得データを確認し、同意書に署名します。

    2〜3分
  3. 03

    装着

    スタッフとフィット感や動作を確認します。

    約5分
  4. 04

    体験

    1対1で双方向コミュニケーションを行います。

    約15分
  5. 05

    アンケート

    終了後、任意でご意見をお聞かせください。

    約5分

未成年者は同意時に保護者の署名も必要です。体験中は参加者全員にマスクの着用をお願いします。

参加方法・募集概要

参加方法と参加条件

基本は当日整理券です。
手話話者・手話学習者は事前予約も選べます。

原則の参加方法

当日整理券

一般来館者は当日整理券で参加できます。手話話者・手話学習者も、事前予約をせず当日整理券で参加できます。

午前分 整理券配布開始
午後分 整理券配布開始

は昼休憩
午後の体験は14:00より再開

対象者限定

手話話者・手話学習者向け
事前予約

手話話者・手話学習者は事前予約が可能です。事前予約は必須ではなく、当日整理券でも参加できます。

手話役のみ

手話役として1名で参加

手話役+発話役

2名1組で参加

参加条件

募集対象
手話役:手話話者・手話学習者
発話役:一般来館者
手話経験
手話役は経験年数不問
発話役は手話未経験でも参加可能
年齢・国籍
問いません
手の長さ
15cm以上
未成年者
保護者同伴、または保護者の同意が必要
所要時間
30分以内
場所
日本科学未来館 1階
コミュニケーションロビー
参加方式
当日整理券/対象者限定の事前予約
A:1名、B:2名1組
事前予約は必須ではありません

一般来館者は原則当日整理券で参加します。手話話者・手話学習者も、事前予約をせず当日整理券で参加できます。

対象者限定の事前予約

手話話者・手話学習者向け 事前予約

手話話者・手話学習者向け Google Calendarで事前予約受付中 実施期間:9月9日(水)~9月13日(日)
受付中

申込締切:各実験日の前日17:00まで

  • 申込受付は終了しました
  • 受付中(締切:
  • 受付中(締切:
  • 受付中(締切:
  • 受付中(締切:

対象者向け予約枠の空き状況

手話話者・手話学習者向け 事前予約を開く

研究支援

取得するデータについて

知っていただきたいことを、明確に。

顔画像・顔映像は
記録しません
撮影による顔の記録は行いません。

事前予約の手続き

事前予約時にお預かりする情報

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 年齢
  • 手話経験
  • 希望日時
別のものです

実験中の記録

研究データとして取得するもの

  • 匿名化された手指の動きに関するセンサデータ
  • 任意回答のアンケート結果

事前予約時の個人情報と、実験中に取得する研究データは区別して取り扱います。アンケートへの回答は任意です。

声に頼らなくても、
誰もが対等に
伝え合える社会へ。

この研究について

伝え方の選択肢を、もっと増やす。

手話を使う人と、手話を知らない人。その間にあるコミュニケーションの壁を小さくすることが、SignGlove研究の目的です。

この技術は、手話や筆談、音声を置き換えるものではありません。一人ひとりが状況に合わせて選べる、コミュニケーション手段のひとつを目指しています。

第1期で単語を丁寧に検証し、その結果を第2期の簡単な会話、第3期の改良版へつなげていきます。